新しいPCにデータを引き継ぐ方法

2024.06.03

1.メールのバックアップ

1.Outlookを起動します。

2.「ファイル」をクリックします。 

3.「開く/エクスポート」を選択し「インポート/エクスポート」をクリックします。

4.「ファイルにエクスポート」を選択して、「次へ」をクリックします。 

5.「Outlook データファイル(.pst)」を選択して「次へ」をクリックします。 

6.エクスポートするフォルダーを選択して「次へ」をクリックします。 
※メールアドレスが複数ある場合は、すべてのメールアドレスで同じ作業を行います

7.「参照」をクリックします。

8.保存場所にデスクトップを選択します。

9.任意のファイル名を設定して「OK」をクリックします。

10.「完了」をクリックします。

11.パスワードは空欄(なし)で「OK」をクリックします。 

12.エクスポートが始まりました。

13.エクスポートが完了しました。

※このファイルをUSBフラッシュメモリーかNASに入れて、新デスクトップからアクセスできるようにしてください。

 

2.ブラウザの同期確認

1.Google Chromeを開き、アカウントを選択します。

2.設定より「Googleパスワードマネージャー」をクリックします。

3.保存しているパスワードが反映されていることを確認できます。 

4.設定より「ブックマーク」をクリックして、登録していたブックマークが反映されていることを確認します。

5.アカウントをクリックし、「同期は有効です」となっていることを確認します。 
※お気に入りを移行する必要がない方は、この作業はスキップしてください

3.資格情報のバックアップ

1.検索バーに「資格情報マネージャー」と入力します。

2.表示された「資格情報マネージャー」を開きます。

3.「Windows 資格情報」をクリックし、「資格情報のバックアップ」を開きます。

4.「参照」をクリックします。

5.「Desktop」を選択し、任意のファイル名を入力してください。ここでは「backup」と入力します。

6.「保存」をクリックします。

7.「次へ」をクリックします。

8.キーボードの「Ctrl + Alt + Del」を同時に押します。

9.任意のパスワードを入力し、「次へ」をクリックします。

10.「完了」をクリックします。 

11.デスクトップに、保存したファイルが出てきます。 

12.「エクスプローラー」をクリックします。

13.PCの中から、移動させるUSBフラッシュメモリーを選択します。

14.先程、デスクトップに保存したファイルを、ドラッグしてUSBフラッシュメモリーに保存します。

4.Azure AD参加

1.「スタートボタン」をクリックして「設定」を開きます。

2.「アカウント」をクリックして「職場または学校へのアクセス」を開きます。

3.「接続」をクリックします。 

4.「このデバイスをAzure Active Directoryに参加させる」を開きます。 

5.メールアドレスを入力し、「次へ」をクリックします。

6.パスワードを入力し、「サインイン」をクリックします。

7.アクションが必要のポップアップが表示された場合は、「後で尋ねる」をクリックします。 
※このポップアップが出ない方はスキップしてください。

8.「参加する」をクリックします。

9.「完了」をクリックします。

10.「(xxx@xxx.co.jp)によって接続済み」という表記が出ます。

11.「スタートボタン」をクリックして「サインアウト」をします。

12.左下の「他のユーザー」をクリックして、サインインをします。

13.「今はスキップ」をクリックします。 

14.「OK」をクリックします。

15.「次へ」をクリックします。

16.「別の方法を設定します」をクリックします。

17.「方法を選択します」をクリックし、「電話」を選択します。

18.「確認」をクリックします。

19.「 Japan(+81) 」を選択します。 

20.ご自身の電話番号を入力し、「次へ」をクリックします。

21.入力した電話番号に6桁のコードが届くので、届いたらそのコードを入力し「次へ」をクリックします。

22.「次へ」をクリックします。

23.「完了」をクリックします。 
※この後にアプリパスワードを設定してくださいと出た場合は任意で自由に設定してください。 

24.6文字以上でPINのセットアップを作成し、「OK」をクリックします。

25.「OK」をクリックします。

5.資格情報のインポート

1.検索バーより「資格情報マネージャー」を検索して、「資格情報マネージャー」を開きます。 

2.「Windows 資格情報」を選択し、「資格情報の復元」をクリックします。

3.バックアップファイルを保存した場所を選択します。「参照」をクリックします。

4.外付けのUSBフラッシュメモリーより、バックアップファイルを選択し、「開く」をクリックします。

5.「次へ」をクリックします。

6.キーボードの「Ctrl + Alt + Del」を同時に押します。

7.予め設定したパスワードを入力し、「次へ」をクリックします。

8.「完了」をクリックします。

9.「資格情報マネージャー」のページを更新するとWindowsの資格情報が加わったことが確認できます。 

※一度「web 資格情報」を開いてから「Windows 資格情報」をクリックするとページが更新されます。 
※もともと旧デスクトップでパスワードを保存していない方は何も表示されません。

10.エクスプローラーを開き、「PC」を展開し、「Windows (C:)」より「ユーザー」をクリックします。

11.フォルダーを選択すると、永続的なアクセスを確認するポップアップが表示されるので、「続行」をクリックします。

12.「デスクトップ」をクリックします。

13.以前のデスクトップにあったファイルを確認することができます。

6.旧デスクトップへのアクセス

1.検索バーに「gp」と入力し、「グループ ポリシーの編集」をクリックします。 

2.「コンピューターの構成」をクリックします。

3.「管理用テンプレート」をクリックします。

4.「システム」をクリックします。

5.「ログオン」をクリックします。

6.「ドメインに参加しているコンピューターのローカル ユーザーを列挙する」をクリックします。

7.「有効」を選択し、「適用」をクリックします。

8.スタートボタンよりユーザー名を選択し、「サインアウト」をクリックします。

9.旧デスクトップが表示されているのを確認します。 
※新デスクトップ移行後に旧デスクトップでの作業が必要な場合は、こちらからサインインしてください。

7.NASへのアクセス設定

1.検索バーより「資格情報マネージャー」を検索し、「資格情報マネージャー」をクリックします。 

2.資格情報マネージャーより「Windows 資格情報」を選択します。

3.「Windows 資格情報の追加」をクリックします。

4.IPアドレス、ユーザー名、パスワードを入力し、「OK」をクリックします。

———————————————-

インターネットまたはネットワークのドレス:192.168.xx.xx

ユーザー名:192.168.xx.xx¥m.yamada

パスワード:●●●●●●

———————————————-

5.追加が完了しました。

6.新しくエクスプローラーを立ち上げて、追加したIPアドレスをアドレスバーに入力します。

7.「Share」を右クリックし、「その他のオプションを確認」をクリックします。

8.「ショートカットの作成」をクリックします。

9.「はい」をクリックします。

10.デスクトップにShareのショートカットができました。

11.Shareを開き、アクセスできることが確認できます。

8.Edgeのお気に入りを移行する方法

1.旧デスクトップでEdgeを開き、「・・・」(設定)を選択し、「お気に入り」をクリックします。

2.「お気に入り」の一覧にある「・・・」(設定)を選択し、「お気に入りのエクスポート」をクリックします。

3.エクスポート先を選択する画面が出てくるので、htmlファイルの保存先に「デスクトップ」を選択し、任意のファイル名を入力し「保存」をクリックします。 
ここでは「edgebookmarks_name_20231020」を使用します。  
 

※このファイルをUSBフラッシュメモリーかNASに入れて、新デスクトップからアクセスできるようにしてください。 

4.旧デスクトップをサインアウトして新デスクトップへサインインします。先ほどUSBフラッシュメモリーに格納したファイルをデスクトップに移動します。その後Edgeを開き、「お気に入り」の一覧にある「・・・」(設定)を選択し、「お気に入りをインポートする」をクリックします。

5.「他のブラウザからインポートする」の「インポートする項目を選択してください」をクリックします。 

6.インポート元から「お気に入りまたはブックマークのHTMLファイル」を選択し、「インポート」をクリックします。

7.「ファイルの選択」をクリックします。

8.「デスクトップ」より(3)で作成したファイルを選択し、「開く」をクリックします。

9.「完了」をクリックします。

10.ブラウザの「お気に入り」にインポートされました。 

9.Google Chromeのブックマークを移行する方法

1.旧デスクトップで、Google Chromeを開き、右上にあるメニューボタンから「ブックマーク」を選択し、「ブックマークマネージャ」を開きます。

2.検索バーの横にあるメニューボタンをクリックします。

3.「ブックマークをエクスポート」をクリックします。

4.エクスポート先を選択する画面が出てくるので、保存先に「デスクトップ」をクリックした後、任意の「ファイル名」を入力し「保存」をクリックします。 ここでは「Chromebookmarks_name_231020」を使用します。 
 

※このファイルをUSBフラッシュメモリーかNASに入れて、新デスクトップからアクセスできるようにしてください。 

5.旧デスクトップをサインアウトして新デスクトップへサインインします。先ほどUSBフラッシュメモリーに格納したファイルをデスクトップに移動します。その後Googleを開き、右上にあるメニューボタンから「ブックマーク」を選択し、「ブックマークマネージャ」を開きます。 

6.検索バーの横にあるメニューボタンをクリックします。

7.「ブックマークをインポート」をクリックします。 

8.ファイルを選択する画面が出てくるので、「デスクトップ」をクリックし(4)にてエクスポートしたファイルを選択して「開く」をクリックします。 

9.インポートが完了しました。 

10.scanフォルダのショートカットをデスクトップに作成する方法

1.エクスプローラーを開き、PCをクリックし、「Windows(C:)」をクリックします。

2.「ユーザー」をクリックします。

3.フォルダーをクリックします

4.「デスクトップ」をクリックします。

5.「scan – ショートカット」を選択し、右クリックで「コピー」をクリックします。 
※PCによって名前が違う可能性があります。

6.デスクトップに貼り付けます。 

7.「scan -ショートカット」をダブルクリックすると「scan」フォルダへのアクセスが可能になります。

11.メールのバックアップ

※1の手順を繰り返し行います。

1.Outlookを起動します。 

2.「ファイル」をクリックします。

3.「開く/エクスポート」を選択し「インポート/エクスポート」をクリックします。

4.「ファイルにエクスポート」を選択して、「次へ」をクリックします。 

5.「Outlook データファイル(.pst)」を選択して「次へ」をクリックします。

6.エクスポートするフォルダーを選択して「次へ」をクリックします。 
※メールアドレスが複数ある場合は、すべてのメールアドレスで同じ作業を行います。

7.「参照」をクリックします。 

8.保存場所にデスクトップを選択します。

9.任意のファイル名を設定して「OK」をクリックします。

10.「完了」をクリックします。

11.パスワードは空欄(なし)で「OK」をクリックします。

12.エクスポートが始まりました。

13.エクスポートが完了しました。

※このファイルをUSBフラッシュメモリーかNASに入れて、新デスクトップからアクセスできるようにしてください。 

12.Officeのアンインストール

1.「スタート」ボタンを右クリックし、「インストールされているアプリ」または「アプリ機能」を開きます。

2.「Microsoft Office Home and Business 2021 – ja-jp」の「 … 」をクリックします。 

※「Microsoft Office personal」と表示される方もいます。

3.「アンインストール」をクリックします。

4.「このアプリとその関連情報がアンインストールされます」と表示されるので、 「アンインストール」をクリックします。 

5.「ユーザーアカウント制御」が表示されます。「はい」をクリックします。

6.「アンインストール」をクリックします。

7.アンインストールが開始されます。「アンインストールしています」の表示が消えるまで、しばらく待ちます。

8.「アンインストールが完了しました。」と表示されましたら、「閉じる」をクリックします。 

9.「×」をクリックして、「インストールされているアプリ」または「アプリと機能」を閉じます。 

10.「スタート」ボタン→右下の「電源ボタン」→「再起動」の順にクリックし、 パソコンを再起動します。 

13.ビジネス用オフィスの設定

1.新デスクトップからサインインします。

2.Google Chrome を開き、「Office365」を検索して、「Microsoft365 Login」をクリックします。

3.「サインイン」をクリックします。

4.ご自身のメールアドレスを入力し、「次へ」をクリックします。

5.「職場または学校アカウント」をクリックします。

6.パスワードを入力し、「サインイン」をクリックします。

7.「今後このメッセージを表示しない」にチェックをし、「はい」をクリックします。 

8.Microsoft365にログインがされました。 

9.「アプリをインストール」をクリックし、「Premium Microsoft 365 アプリ」を選択します。 

10.ダウンロードが完了しました。フォルダのアイコンをクリックします。

11.ダウンロードフォルダにある「OfficeSetup」をクリックします。

12.「はい」をクリックします。

13.画面が切り替わります。

14.ダウンロードが始まります。※数分所要します

15.完了すると下記画面に切り替わります。インストール完了です。「閉じる」をクリックしてください。

16.「スタートボタン」をクリックすると右上にofficeのアイコンが表示され、インストールされたことが確認できます。

14.メールの送信テスト

1.「スタートボタン」をクリックし、Officeのソフトのアイコン集結箇所をクリックします。 

2.「Outlook」をクリックします。

3.下記画面に切り替わります。「接続」をクリックします。

4.「同意する」をクリックします。 

5.「閉じる」をクリックします。 

6.メールアドレスを入力し、「詳細オプション」をクリックします。 

7.「自分で自分のアカウントを手動で設定」の四角にチェックマークを入れて、「接続」をクリックします。

8.「Microsoft 365」をクリックすると、ポップアップが表示されるので「OK」をクリックします。

9.四角の枠内にチェックマークを入れてください。ダウンロードする期間は、一番右まで持っていき「すべて」を選択して「次へ」をクリックしてください。

10.アカウントが正常に追加されましたという画面に切り替わります。ご自身のメールアドレスが表示されているのを確認し、「完了」をクリックしてください。

11.Outlookが立ち上がったら、画面左上の「新しいメール」をクリックします。

12. 新規メッセージ作成画面が出てきます。送信テストを実施してください。

15.バックアップ読み込み

1.Outlook を起動し、「ファイル」をクリックします。

2.「開く/エクスポート」をクリックします。

3.「Outlookデータファイルを開く」をクリックします。

4.バックアップしてあるPSTファイルを選択し、「OK」をクリックします。 

※メールアドレスが複数ある場合は、すべてのメールアドレスで同じ作業の実施をお願いします。 

5.画面左側に受信トレイが表示され、過去のメールを閲覧することができるようになりました。 

※「outlookデータファイル」というアカウント名になっていますが、ご自身のメールアドレスが表示されることがあります。 

6.エクスポートされたメールボックスの受信トレイを選択し、「すべて」をクリックします。 
表示されているメールを1件選択し、キーボードの「Ctrl+A」を押すとトレイ内の全てのメールが選択されます。そのまま新しい受信トレイにドラッグしてメールを移動させることができます。 
※受信トレイにサブフォルダーを作成している場合は、新しい受信トレイにサブフォルダーを作成し、上記の方法でフォルダー毎にメールを移動させます。

7.エクスポートしたメールボックスのサブフォルダーを、新しいメールボックスへコピーすることも可能です。 コピーするフォルダーを選択し、右クリックして「フォルダーのコピー」をクリックします。 

8.ポップアップより新しいメールボックスの「受信トレイ」を選択して、「OK」をクリックします。

9.新しいメールボックスの受信トレイの下に、コピーしたサブフォルダーができました。

10.アカウント名をマウスの右ボタンでクリックし、「Outlookデータファイルを閉じる」を選択することで、メールデータを表示しないようにすることができます。 

16.Web版Outlookへのログイン方法

1.Google Chrome を開き、「Office365」を検索して、「Microsoft365 Login」をクリックします。

2.一度Microsoftにログインしているので、ログイン作業は不要です。並んでいるアプリアイコンより、「Outlook」をクリックします。

3.デスクトップアプリと同じように利用することが可能です。




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