外部ユーザーとTeamsで共同作業する方法

2022.02.03

マイクロソフトのライセンスを保有していない外部ユーザーとTeamsで共同作業する方法です。ライセンスがなくてもエクセル、ワードの共同編集やTeamsでのやり取りが可能です。

手順

  • 手順1 ゲストユーザーの追加
  • 手順2 グループの作成
  • 手順3 Teamsでグループができていることを確認
  • 手順4 ゲストアカウントでサインイン
  • 手順1 ゲストユーザーの追加

    ゲストユーザーの作成をクリックします。

    ユーザーの招待をクリックし、名前やメールアドレスを入力します。

    手順2 グループの作成

    グループの作成をクリックします。

    グループの種類はMicrosoft365グループを選択します。

    グループの所有者を選択します。

    ここではメンバーの追加はせずに先に進みます。

    グループのメールアドレスを入力します。

    グループ作成が完了します。

    アクティブなチームとグループから該当のグループを選択し、チェックを入れ保存をします。

    メンバーの追加を行います。

    手順3 Teamsでグループができていることを確認

    Teamsで新たなグループが作成され、所有者やメンバーを確認することができます。

    手順4 ゲストアカウントでサインイン

    外部ユーザーとして登録したメールアドレスに招待が届きますのでURLをクリックします。

    パスワードを作成するとアカウントが作成され、サインインすることができます。

    自分のグループを選択します。

    該当のグループをクリックします。

    チームをクリックします。

    チームに参加することができます。

    gmailのゲストアカウントでサインインしていることが分かります。

    Teams内で共同作業している保存領域は組織側で所有しているSharePointの領域です。SharePoint側で操作のログや閲覧のみに変更したりと管理が簡単にできます。




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